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2005年05月26日

ウーロン茶でリラックス効果!!

やっぱりウーロン茶!私達が何となく飲んでいるウーロン茶について 調べると、ウーロン茶は、烏、龍、茶 と書きます。烏の色と龍の形と言う意味からきているようです。ウーロン茶を飲んだ人は、ウーロン茶を飲むと何か落ち着くと答える様ですが、ウーロン茶には、人をリラックスさせる秘密があるのでしょうか?ウーロン茶を 70度と100度のお湯を入れた場合で比べてみると、飲んだ人の脳波は100度のお湯で入れたウーロン茶の方がよりリラックスしたと言う結果が出ました。なぜでしょうか?香り成分は熱湯の方がより浸出するために、100度の方が香り成分がたくさん揮発され香りが強くでるのです。ウーロン茶の香りを高める極意は高温で入れること。

ウーロン茶は 香りの成分でリラックス。
日本茶は 味の成分でリラックス。

それに ウーロン茶には油スッキリ効果もあるようです。油たっぷり料理を ウーロン茶を飲みながら食べると、中性脂肪値が低くなると言う傾向もでています。油とくっつく性質がある為、油の吸収を助ける胆汁との反応をブロッックすることなども考えられています。
( NHK TVより)

ウーロン茶の 潜在パワーを再認識して憩いのひとときをウーロン茶の香りでリラックスタイムを いかがでしょうか!

豆知識

2005年05月22日

全身を「キレイ」につくる

今回はボデイマッサージの話をしてみたいと思います。
マッサージは、バスタイムにゆっくりと・・・ ちょっと 涼しい昨今 お湯につかりながら体を温めるのも名案です。毛穴が開き、血行の良くなるバスタイムは、マッサージの効果がバツグンです。正しいマッサージで、ボデイをリフレッシュさせましよう。

大切なポイントは、血液とリンパの流れ。このふたつの流れがスムースにいかないと皮膚の老化、むくみ、肥満などにつながってしまうので要注意です。リンパ節は、脇、足の付け根、ひざのやや内側にあり、リンパ液はこれに向かって流れています。この方向に沿ってマッサージするのが効果的!
また、求心性といって、心臓より遠い足先、手先からはじめるのは大原則です。大腿やお腹など、たるみやむくみが気になる部分は指でつまんで揉みほぐすようにしましょう。
バスタイムでますます{きれい}に磨きをかけましょう。

2005年05月20日

今が紫外線ピーク時です!!

数回にわたり紫外線対策についてお話してきました。
これで、紫外線対策は万全でしょう。

紫外線のピークは5月〜8月です。皮膚は絶えず日光にあたっています。良い面もあれば 悪い面もありますが、良い面にもちょっと目を向けてみましょう。

例えば 日当たりの良いところに住んでいる人は、血色が良く健康的な人が多く、逆に日当たりの悪いところに住んでいると血色が悪くなります。子供の発育にも影響を及ぼします。風邪をひきやすいとお医者様から日光浴を勧められ、丈夫な子供になった と言う様な話は良く耳にしますね。皮膚の機能のひとつとして、皮膚表面でビタミンDを作る働きがあります。それが、カルシウムの働きを助け子供の骨の発育を良くします。又 ビタミンDは結核菌の発育をおさえる働きもあります。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

問題は日光の浴びすぎなのです。日光の害は、強い日焼けと、そのために皮膚の衰えが早まる事。私達の皮膚の中で、まず 衰えが目立ってくるところは、絶えず日光にさらされている顔です。

シミ、そばかす、しわが出来てしまう前に,今の時期から万全に対策を!

2005年05月17日

緑ピーマンと赤ピーマン 同じもの!

赤ピーマンは緑ピーマンが熟したものって知っていましたか?
体の中でビタミンAに変わる カロチン、ビタミンC、ビタミンE等が豊富に含まれています。これらのビタミンは体の中で発生する活性酸素を襲退する抗酸化力があって 肌の老化や動脈硬化も防いでくれます。赤ピーマンの抗酸化力は トップクラスです。

緑のピーマンには 赤ピーマンには劣りますが ビタミン類は豊富に含まれています。緑のピーマンには 赤ピーマンより血液サラサラ効果があるというデータ―もあります。

緑も赤のピーマンも油と仲良しで油と一緒に調理すると吸収率が高まります。ビタミンCは水に溶けやすい性質がありますが 油と一緒はらしっかりビタミン類は取れます。
もう一度ピーマンに注目してみましょう。

2005年05月13日

カスピ海ヨーグルトの効果!

毎日食してますが、やはりすごいですね。皆さんにも是非お勧めします。

詳細は下記をどうぞ↓

カスピ海ヨーグルトの粘り成分がストレスからお肌を守る、フジッコが発表

2005年05月12日

体の中からUVケア

UVについて以前お話しました。外側からのUVケアは既に皆様、ばっちりかと思います。それにプラスして、体の内側からもUVケアしてみませんか?

【ビタミンC】

  • コラーゲンの生成を促進します。コラーゲンはハリのある肌をつくり、その保持をサポートしてくれるのです。
  • メラニン色素の生成を抑制します。紫外線を沢山浴びてしまうと、メラニン色素を大量に生成して肌を守ろうとします。このメラニン色素が肌に付着すると、シミやそばかすの原因になるのです。ビタミンCはシミやそばかすを防ぎます。
  • 一日摂取の目安はピーマン1個ぐらいです。

【βカロチン】

  • 活性酵素による皮膚の酸化を防ぎます。カロチンが不足すると、皮膚が弱くなるためシミになりやすいのです。
  • しみ対策のためには、一日あたりのβカロチンの摂取量は14ミリグラム(約にんじん1本分)です。

【ビタミンE】

  • お肌の酸化を防ぎ、老化の原因の活性酸素を取り除いています。「若返りビタミン」とも呼ばれています。
  • 血行をよくして皮膚の新陳代謝を高め、表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させ、押し出しを早めることも期待できます。
  • 一日に摂取したい、ビタミンEの量は、女性の場合8ミリグラムです。(ピーナッツ15粒ぐらいです。)

食事でビタミンを取るのが難しいという方はサプリメントで摂取してもいいと思います。ビタミンCとEは一緒に摂取するとより抗酸化力が強くなります。シミやそばかすが既に出来ている方でも、上記を摂取していれば、薄くする効果もあるそうです。

あなたの体の中はサビている?

例えば、切ったりんごをそのまま置いておくと変色するように、ものは酸素に触れると酸化します。実はこれと同じような現象が私達の身体の中でも起こります。身体を酸化させる原因となるのが、活性化酸素で、この活性化酸素は増えすぎるとガンや動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。勿論、お肌の老化にも大きな影響を与えているのです。

活性酸素の量は環境や生活習慣によって大きく変化します。活性酸素を増やす原因になるのが、主に紫外線や大気汚染、ストレス、タバコ、携帯電話やOA機器からの電磁波、食品添加物などです。

現代の生活環境は、活性酸素が増えやすい環境といえるのです。

では、どのようにしたら、お肌も身体も健康にいられるのでしょうか?次回は、美肌に大切なビタミン等について説明します。

2005年05月09日

「どろんこ=クレー」って何だろう

皆さんは洗顔石鹸どのようなものを使用していますか?
固形タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ等使用している方がほとんどではないかと思います。なので、本日はそれ以外のタイプ、どろんこ(クレー)について説明します。 洗顔に使われているどろんこは、カオリン・ベントナイト・海泥と呼ばれる微粒子です。この3つの微粒子はどんな働きをするのでしょうか?

《カオリン》
多孔性といって、粒子の表面に多くの隙間を持っていて、この隙間に、毛穴の汚れ、余分な皮脂をとり込んで、洗浄力を発揮するのです。

《海泥》
多くの種類のミネラルが含まれているので、体によい活性化ミネラルを肌の深部にまで浸透させると同時に、ミクロレベルでマッサージ効果を与える働きがあると言えます。

《ベントナイト》
ミルフィーユのような層状になっていて、この層の間に汚れをとり込む仕組みになっています。また8から14倍もの水を保持しジェル状になる性質もあります。こうして、肌に必要な栄養分や水分が自然に補給でき、汚れを落としながら保湿の役割もはたしているのです。 どろんこ洗顔料には、これらの特徴を生かしたものが、5種類以上あって、肌質、季節、年齢等にあわせ使い分けることができるのです。また、洗顔だけでなく、パック料も世界の泥も含め5種類以上あり、どろんこは洗顔料、パック料、マッサージ料などさまざまな用途に使用されます。 「えっ、どろんこがこんな働きするの?」と思った方が沢山いると思いますが、どろんこは私達のお肌にとっても効果的なのです。その他、どろんこに関してご質問がありましたら、お気軽に質問くださいませ。

2005年05月07日

UVアイティムの使い方

UVアイティムを使う場合 洗顔からメイクアップまでどんな順序で使うのか?と疑問に思っている方もいると思います。今回は朝と夜の使用方法について説明してみようと思います。

★昼間の使い方です。(参考に)

  • 洗顔
  • 化粧水
  • UVエッセンス --- メラニンを活性がさせる酵素チロシナーゼの働きをセーブし肌をブロックします。
  • 保湿ジェル
  • 乳液
  • UVデイエマルジョン(SPF6.PA+)
  • サンカットプルーフ(SPF50.PA+++) --- メイクの前の下地用に使えます。
  • ファンデーション
  • フェイスパウダー(無色の粉)

★夜はこの順序で。(参考に)

  • クレンジング
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 保湿ジェル
  • ホワイトエマルジョン --- 出来てしまったメラニン色素を薄める効果のある乳液
  • 乳液
  • ナイトクリーム:

以上が洗顔からの順番です。 今まで曖昧だった方は、この方法で試してみてください。質問がありましたら、何でも聞いて下さい。

2005年05月03日

洗顔について(1)

あなたのお肌は毎日ちゃんと汚れを落とせてますか?お肌は一日中むき出し状態になっています。空気の汚れや電磁波を受けて、その汚れはお肌から分泌される皮脂や汗と混じりあって付着し、これを放っておくと、にきびや吹き出ものの原因になります。メイク落としも注意が必要です。ファンデーションはお肌のキメやケアなの中にも入り込んでいます。これも、しっかり落ちていないと、肌荒れの原因になるのです。汚れが落ちていないお肌の状態は肌自体にも負担なので、肌が生まれ変わるターンオーバーが滞ってしまい、くすみや老化の原因にもなります。 上記のことを理解している方もすでにいらっしゃると思いますが、つい毎日の作業なので、ただなんとなく洗顔してませんか? 洗顔は次につける美容成分をより多くお肌の深部に届かせるための大切なプロセスの一つです。お肌にメイクや皮脂などを残した状態では、せっかくの化粧水や美容液もお肌へ浸透しにくいため、高い効果が得られません。いい美容液を買っても、洗顔がしっかり出来ていないと、効果は上がらないのです。なので、水分や栄養を与える前に汚れやメイクをきちんと取り除き、浸透力を高める肌の環境作りが必要となるのです。これが出来て初めてお肌が満足するスキンケアが出来るのです。 普段、洗顔後、化粧水がお肌の深部に吸収されていくのを感じてますか?もし感じていないのなら、洗顔に問題があるかも知れません。これらを気にして、上手な洗顔を心がけてみてください。

2005年05月02日

美白マメ知識

普段良く耳にする、紫外線とUVケア。この2つを気にする季節になりました。でも、紫外線とUVに関しての知識を完璧に理解していますか?今回はあなたのお肌を効果的にお手入れをしていただくために、正しい知識を確認してみたいと思います。

★ 美白ケアとUVケアは同じ? 美白ケアはシミそばかすを防ぎ、透明感のある白い肌を保つためのスキンケアで、紫外線の予防効果はありません。UVケアは美白に大敵の紫外線から肌を守るお手入れですから、美白ケアに欠かせないお手入れの1つがUVケアです。

★ UVって一体何? Ultra Violet Rays の略で、紫外線のことです。太陽光線をプリズムに通すと、波長の長さによって長い順に、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7つの色に分かれます。これらは可視光線で、その名の通りに見える光線です。紫外線は可視光線の中で波長が一番短い紫の外側にある目に見えない光線を言います。

★ UV-AとUV-Bって? 紫外線は波長の長さに追って、UV-A、UV-B、UV-Cの3つに分けられます。そのうち、日焼けに関係があるのが、UV-AとUV-B。UV-Aは波長が長く、紫外線の9割以上を締めています。雲や窓ガラスも通過し、肌の真肌層にまで到達してシミやたるみを引き起こします。UV-Bは、量は少ないものの作用が強く、皮膚表面で炎症を起こします。日焼けで肌が赤くなった状態は、UV-Bが原因で、その後の黒くなった状態はUV-Aが原因です。

★ PAって? UV-Aによって、起こる肌が黒くなる現象をどれだけ防げるかを示すものです。+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に高価がある)の3段階に分けられています。

★ SPFって? Sun Protection Factorの略です。UV-Bを防止する効果を表した数値のことです。UV-Bによって、肌が赤くなるまでの平均時間は約20分といわれています。SPF15なら約5時間、SPF30なら約10時間の日焼け止めの効果があるとされています。

★ SPF値は高いほどいいの? SPFの数値は、高いほど紫外線を防ぐ効果が高いのですが、数値が25を超えると紫外線予防の効果は横ばいになるといわれています。また、使うアイテム全てに紫外線予防効果がある場合も、全部を足した数値がSPF値となるわけではありません。たとえば、日焼け止めがSPF30、ファンデーションがSPF15なら、SPF30の効果が得られることになります。

★ 紫外線が増えるのはいつ? 紫外線は一年中降り注いでいますが、3月から一気に増えはじめ、最も量が増えるのが5月、そして紫外線が一番強くなるのは至急に太陽が近づく6月です。6月は梅雨に入るため曇りや雨の日が多いので、安心なんて思っていませんか?曇りの日には晴れた日の50?80%、雨の日でも20~30%の紫外線があります。ちなみに、一日で紫外線が一番強いのは午前9時から午後3時です。 皆さんもUVの知識を身につけ、がんばって美肌を守りましょう。

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