[Divider]
例えば、切ったりんごをそのまま置いておくと変色するように、ものは酸素に触れると酸化します。実はこれと同じような現象が私達の身体の中でも起こります。身体を酸化させる原因となるのが、活性化酸素で、この活性化酸素は増えすぎるとガンや動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。勿論、お肌の老化にも大きな影響を与えているのです。
活性酸素の量は環境や生活習慣によって大きく変化します。活性酸素を増やす原因になるのが、主に紫外線や大気汚染、ストレス、タバコ、携帯電話やOA機器からの電磁波、食品添加物などです。
現代の生活環境は、活性酸素が増えやすい環境といえるのです。
では、どのようにしたら、お肌も身体も健康にいられるのでしょうか?次回は、美肌に大切なビタミン等について説明します。
[Divider]
コメント入力
[Category]
[Category]
[Recent Entries]
[Recent Entries]
[Back Number]
[Back Number]

