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2008年01月25日

携帯電話

ここ何年も古いモデルの携帯電話を使用してきた。最近の携帯電話をみるとそろそろ新しくしないとな!と思いつつも、今の番号を継続したいし、買うまでの手続き、使用料の研究とかますます面倒になり今日まできてしまった。

友人が日本語サービスをしている携帯電話を買ったという話をしていた。たまたま 我が家に滞在の若者が来ていてその話をすると日本に携帯で電話かけないんなら日本語サービス必要ないのでわ!とインターネットで検索し、情報を全部出してくれ、あれよ あれよ という間に購入までしてしまったのであるが、手に入れてみて大切な事を忘れていた事にきずいた。

この複雑な器械を使いこなせるか?である。若者の簡単簡単!は彼の簡単であって、私の簡単とは大きな差があった。買うところまで手を貸してくれて滞在の若者も「わからなかったら電話して」といい残し帰っていってしまった。

さあ、それから説明書を見ながら四苦八苦である。困ってみてどうして日本語サービスのある携帯電話を購入する人が多いか理解できた。英語ではこの複雑さに対応するのは大変なことで、ひとつ終わるとまた次の対応と分からないことが次から次と出てくるのである。最初から頼る人がいないと思ってかかれば困った時どうするかまで頭において準備をすすめただろう!思慮のなかったことを反省。

さあ、明日はコンピューター世代の若者に会う機会がある。何とか教えてもらえて一歩前進出来れば嬉しいのだが!

2008年01月11日

鏡開き

昨日友人が「明日は鏡開きなので 朝からあずきを煮て夕食はお汁粉をつくります。」との話をしていた。

辞書を引くと一月十一日は鏡開きと言い一月十一日(古くは二十日)に鏡餅を切って食べる風習とある。

今日たまたまの来客が手みやげに手作りの伊達巻を持って来てくださった。それは、フライパンだけで作る伊達巻との説明であるが見事な出来栄えでお正月の再来の気分で私もあずきを煮てお汁粉をつくることにした。

コトコトと煮るあずきの匂いは懐かしく鏡餅をわってとはいかなかったがお餅を入れた久々のお汁粉は何とも心を弾ませた。

いつも思うが日本の文化、風習、習慣には素晴らしいものが沢山あると思う。年を重ねるごとにそれは大切に思え生活にメリハリをつけてくれる。

週末には煮あずきの残りを使って白玉をいれぜんざいでもつくってみようと思う。

2008年01月02日

新年

明けまして おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。2008年輝ける年でありますように!

新年3日が仕事始めです。

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