鏡開き
昨日友人が「明日は鏡開きなので 朝からあずきを煮て夕食はお汁粉をつくります。」との話をしていた。
辞書を引くと一月十一日は鏡開きと言い一月十一日(古くは二十日)に鏡餅を切って食べる風習とある。
今日たまたまの来客が手みやげに手作りの伊達巻を持って来てくださった。それは、フライパンだけで作る伊達巻との説明であるが見事な出来栄えでお正月の再来の気分で私もあずきを煮てお汁粉をつくることにした。
コトコトと煮るあずきの匂いは懐かしく鏡餅をわってとはいかなかったがお餅を入れた久々のお汁粉は何とも心を弾ませた。
いつも思うが日本の文化、風習、習慣には素晴らしいものが沢山あると思う。年を重ねるごとにそれは大切に思え生活にメリハリをつけてくれる。
週末には煮あずきの残りを使って白玉をいれぜんざいでもつくってみようと思う。