こう蒸し暑いと何か食べる事によって元気を回復できるのではないかと思ってしまう。
でも、毎日食事の事を考えなくてはならない立場のものにとっては 食事の大切さは分かっているが時には負担の何者でもない。毎日元気に過ごすためには何が一番大切か!
ひとは 一生のうちどれくらいの量の食材を食べているのだろうか?口につめこまれる大量の食材も大変であるが、それを受け入れる私達の腸が消化吸収などの仕事をしっかりこなしてくれなければ健康な体ずくりには活かされない。
健康な腸の基本は「腸内細菌」のバランスが鍵。
腸内には体に対して良い働きをする有用菌と体に悪い働きをする有害菌がいてそのバランスが健康に大きな影響を与える。そのバランスを保つために有用菌の代表である乳酸菌の力は大変なもので、有害菌の増殖を抑えたり、有害物質の生成を抑えたり、消化吸収を助けたり、体の抵抗力を高めたりする。
乳酸菌を含む乳酸菌飲料やヨーグルトをセッセと摂ることによってバランスを改善し働きものの腸がいつまでも活躍できる。
私たちを健康へとつなげるのは、乳酸菌飲料やヨーグルトのサポートが欠かせないようだ!
何とも不安定な天気がつずく。雷にしろ、雨にしろ、すごさが年々増している気がする。
TVのドキュメンタリー番組で 人間の必要とする大豆の生産量が追いつかずアマゾンを切り開いて奥へ奥へと開拓をすすめ生産量を増やしていく生産社の現状をみた。
健康食品が見直される裏側での自然破壊。何とかバランス良くいかないものかと痛感する。
それといっしょに切り倒され、燃やされている木々の命を思うとつらい気持ちになる。
緑は人間の精神状態を落ち着かせてくれる。緑の中に入ると心静かにゆったりした気分が味わえる。だから。。。。人は日常生活の疲れを癒しに郊外(外)に出たくなるのかもしれない。緑の中に身をおくと、通りすぎる風が何とも心地よく、そこでみる動植物にやさしい目を向けられる自身になれる。
友達から「ききょう」の花をいただいた。部屋の中にひっそりと活けられた青紫の花、心静かにさせてくれる。
人は きっと疲れたとき、元気な時、選ぶ花が違うのでしょう。
人は 毎日の生活の中で自分の健康状態、精神状態、天気、気候が無意識に働いて毎日身につける洋服選びをしているのでしょう。元気な時は強い色、疲れた時はやさしい色。でも、ひょっとすると 反対を好む人もいるかもしれない。。。。。元気を出すために!。。。。。ひとそけぞれであるが。。。。!
ピロリ菌の検査に行ってきました。
3ヶ月前、陽性とでたピロリ菌。薬の投与 2週間の予定が蕁麻疹がでてしまい途中でストップしてしまい果たして菌は死滅してくれたか?。。。。。とても気になっていましたが。。。。。。
どんな検査するのかなと不思議に思いながら行ったのですが。ブレス検査といって 袋にめいっぱい息を吹き入れ、その後、与えられた水(ちょっと味がする)を飲み、しばらくしてからもう一回袋に同じように息を吹き入れる。。。。それだけ.....
3日後、検査結果の電話をいただき「陰性とでました」との嬉しい結果。ともかく心にひっかかっていた問題の解決で。。。ほっとしました...
こうなってみると やはり健康はうれしいもの、健康に感謝し、心おだやかに、ストレスをためないように、努力!です。
今年になって始めてピロリ菌の存在を知った。健康診断での血液検査の結果からである。
ピロリ菌、名前的には好意の持てる感じであるが。。。。。ピロリ菌とは?。。。。なんだろう?
結果的には、胃の内視鏡検査をして やはりピロリ菌が陽性とでた。カメラに写った胃の状態は、正常な胃の壁はひだひだが沢山あるのだそうな、でも、ピロリ菌によってひだひだがなくなり胃壁が薄くなるらしい。その結果 胃炎から胃潰瘍そして胃がんとの可能性も出てくるらしい。
健康だけが自慢であったわが身に胃炎がおこるとは夢にも思っていなかった。ストレス。食生活に気をつけることで改善可能の様だ。その前にピロリ菌を死滅させる事が否可決。3種類の薬を朝夕2回。薬でピロリ菌の退治は可能なのだが。。。。。飲むのが大変。。。。1週間つずけた後で副作用の為か湿疹が体中に出だした。DRストップがかかり2週間の予定が1週間でストップ、私的には死滅させたいが為飲みきりたかったのだが。。。。。。
胃に異物がいると思うのは何とも嫌な気持ちである。その時のDRの言葉が気持ちを楽にしてくれる。「1週間飲んだのだからラッキーならば死滅しているでしょう」その検査までもう少し、楽しみ?に待とう。