Hair Care ヘアケア
正しいシャンプーがヘアケアの大基本
シャンプーしないと一日が始まらないというくらい朝シャンが定着しましたが、確かに髪を洗ってさっぱりした気分は一日のスタートを最高のものにしてくれます。
でも正しいシャンプーをしていなければ、髪の内部のタンパク質が溶けだして髪を痛める結果に。
1) シャンプー前には ブラッシングを、髪や地肌からホコリやフケを浮き立たせます。
2) シャンプーを手のひらに取ってよく泡だて、指の腹を使って地肌をマッサージするように。
3) すすぎはシャワーでていねいにすすぎましょう。38度から40度のぬるめのお湯で、すすぎすぎかなと思うほど十分に。
4) トリートメントをする場合は、シャンプー後、軽く水気を切った髪に、手のひらに適量取って、少しずつ毛先から全体によくなじむようにつけます。蒸しタオルを巻いて少しおくとトリートメント効果がアップします。すすぎはぬるめのお湯で静かにすすぎます。
5) 軽く水気を切った髪に最後の仕上げ、リンスです。リンスはキューティクルの表面を油の幕でコーティングして、髪を保護します。リンスは髪だけにつけるというのが原則!
地肌に直接すりこむのは、頭皮の毛穴をふさうでしまう場合もあるので逆効果です。毛先から全体にすこしずつつけましょう。
6) リンスの効果は、すすいでもほとんど落ちません。飽きるくらいすすぐのがリンスの基本です。
7) タオルドライはていねいにしましょう。髪をタオルで挟んで、ポンポンとたたく要領で。決してこすってはいけません。
8) 半乾燥したらヘアーコートフォームをつけ、ドライヤーを。髪からなるべく離して使います。
ヘアースタイルがキマルと、一日ウキウキしてしまいますね。
髪にはそんな風に女性の気持ちを変えてしまう力があります。しかし、残念なことに、肌と同じように髪も老化するのです。コリやハリ、ツヤがなくなってきたら要注意。天然成分たっぷりのアイテムで、やさしくケアしてあげましょう。